『リノベーション・リフォームは たてもの『再生』工房 nakasen』 

実家をリノベーションして住もう

『祖父が住んでいた空家があるけれども・・・』
『実家は手放したくはないが、住むには古いなぁ~』
『新築に住みたいなぁ。でも費用がかかるなぁ』
 
当社にご相談される方からこのような相談を良く受けます。
思い出のある家を壊したり、手放したりすることは抵抗があり、なかなか話は進んでいきません。
ただ家は古いけれども、太い梁や柱で良い材料を使っている家は非常に多く存在します。
そこで、実家や貰い受ける家、祖父の家をフルリノベーションして新しい命を吹き込み、住むとのはいかがでしょうか?
『古い家をリノベーションして自分らしく住む。』というスタイルが増えています。

 

慣れ親しんだ実家を壊すのは抵抗があるが、いざ住むとなるとなかなか踏み切れない。
慣れ親しんだ実家を壊すのは抵抗があるが、いざ住むとなるとなかなか踏み切れない。
良い材料が使っていたりすることも多いが、住んでいる方はその価値を知らないことも。
良い材料が使っていたりすることも多いが、住んでいる方はその価値を知らないことも。
見た目の「古い」だけで判断することはもったいない。生き返ることも十分にある。
見た目の「古い」だけで判断することはもったいない。生き返ることも十分にある。

~~Renovation~~

リノベ前
リノベ前

 

リノベ後
リノベ後

リノベ前
リノベ前

 

リノベ後
リノベ後

リノベ前
リノベ前

 

 

 

 

 

リノベ後
リノベ後

実家・持家リノベのメリット

 

1、古さを活かした面白いデザインが可能

  今では作ることが難しい部材や装飾を活かしたデザイン、ヴィンテージやレトロな空間など新築には真似できない、

  他とは違ったオシャレな空間にすることができます。

 

2、同じ程度・性能の新築より1割~2割程度安くできる。その分グレードアップしやすい

  まず土地代がかかりません。その分かなりの費用が節約されます。

  新築の場合は1からすべて新しく作らなければならない。古屋があれば解体費用もかかります。

  リノベーションすると使えるモノは使って改修にかかる費用を抑えることができます。その分壁を塗り壁にする、

  良いキッチンに変更するなど、グレードアップしやすくなります。

 

3、金額の調整がしやすい

  新築の場合だとすべてを新しく作成する必要があります。

  リノベーションの場合だと、例えば屋根はまだ大丈夫であればその分の費用を減額したり、2階の部屋は子供が

  大きくなってからしようかなど、金額での調整がしやすいメリットがあります。

  

4、税金が安い

  家を持つ、又は購入するにあたっては以下の税金がかかります。

  ◆不動産取得税 ・・・家や土地を購入するときにかかる税金(広さや評価額により異なる)

  ◆登録免許税  ・・・家や土地を購入して登記する場合に支払う税金

  ◆固定資産税  ・・・毎年、土地や建物にかかる税金。新築の場合最初は減税措置があるがその後は高くなる。

  

  特に固定資産税は築35年の木造住宅で土地が70坪ぐらいであれば概ね50000円/年間ぐらいが多いようです。

  (評価額により異なる)

  その費用は基本的には上がりません。

  新築の場合は評価額は最高額になるため、概ね15万~20万程度/年間かかります。(3年間は減税措置があります)

  建てた当時は当然、その評価額は最高額になります。

  最初3年間は減税措置で半額程度ですが、新築4年後からは通常に戻ります。

  

  維持費も家を建てる際には考えなければいけません。

 

5、ローン額が少なく、返済期間も短くすることができる。

  新築の場合はほとんどの方が35年のローンを組むことほとんどですが、35年間もずっとローンの払うのは

  実際思った以上に大変です。

     ローンには手続き費用等やつなぎ融資費用も掛かってきます。

  リフォーム代だけであれば借入金額も少なく、支払額も減ります。また融資も通りやすくなります。

    ※リノベーション費用の目安はページ一番下を参照

  ※  住宅購入のオカネの話』の』話はコチラ

 

6、思い出が詰まった家を代々引き継ぎことができる。

  慣れ親しんだ家を手放すことなく相続でき、有効活用できます。最初に家を作ったご両親や祖父なども『家』に対 

  してあなたと同じように、いろいろな思いを持って作られたはずです。

  その家を引き継いでくれることは、お金で買えない価値ではないでしょうか。

   

7、地盤沈下などの恐れが少ない

  家を建てて約10年未満の家は、地盤沈下などをおこしてしまう事もありますが、数十年たっている家だと、

  地盤も落ち着いているので、その心配が少なくなります。

  新築の場合は地盤改良工事が必要になるときがありますが、中古住宅ではその必要性がほとんどありません。

  

8、良い材料で作っていることもある

   現在建てられている新築はほとんどが杉材を使用していることが多いですが、上記の様に昔は柱や梁などに

  今では高価であまり使われない贅沢な材料を使っていました。 (マツ、ケヤキ、サクラ、クリなど)

   そういった家は丈夫なことが多く、長持ちします。

 

 

リノベーションにかかる費用

フルリノベーションにかかる費用は最低600万円ほどは必要になってきます。

どの程度の改修かにもよりますので、一概には言えませんが当社での改修の金額の目安としては以下の様になります。

 

①水廻りのみの改修(キッチン・浴室・トイレ・洗面所)                約230~300万円

②フルリフォーム(間取りそのまま、水廻り交換、外壁・屋根塗装、クロス張替えなど)  約600~800万円

③フルリフォーム

(間取り一部変更、水廻り・配管類交換、外壁・屋根の交換、クロス張替えなど)     約800~1,000万円

④フルリノベーション

(上記③+内装・機器グレードUP、総合的間取り変更、・断熱改修・耐震補強等)    約1,000~1,500万円

⑤古民家改修(無垢材使用)  上記④仕様                      約1700万円~

 

その他、シロアリ被害補修、増築、基礎補強、屋根貼り換え、2階建てか平屋かなどによっても金額が変わってきます。

すべてを修繕するのではなく、優先順位をつけてメリハリをつけた内容で行うと金額を抑えることができます。