『リノベーション・リフォームは たてもの『再生』工房 nakasen』 

『事例1

壁を壊さず、内部にユニットを設けている現場
壁を壊さず、内部にユニットを設けている現場

タイル張りの浴室からユニットバスヘの変更する際に多いのが、既存のタイル張りの浴室の内部に入る箱(ユニット)据え付ける方法です。

このやり方のメリットとしては

壁タイルを壊さなくてよいので、解体費用や処分費が不要になります。(床の解体は必要)

費用にすると全解体に比べて概ね10万円程度安くなります。

 

ただし、内部に箱が入るので、浴室空間の大きさが少し狭くなります。

また窓の大きさも下記の様に幅が小さくなります。 この点はご注意ください。


≪工事内容≫

解体工事(床・壁一部・窓周辺)、土間コンクリート工事、配管移設工事、電気配線工事、換気扇工事、ユニットバス取付工事、入口周辺補修工事等、外壁補修工事

総工事金額約110万円

 

改修前の既存の窓
改修前の既存の窓
改修前
改修前
改修後の窓
改修後の窓
改修後
改修後